【JR東海】在来線普通車両では初の「ハイブリッド方式の新型車両」を投入へ開発進める

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JR東海は在来線の普通車両では初めて、環境に配慮したハイブリッド方式の新型車両を投入します。ハイブリッド方式の新型車両が投入されるのは名古屋駅と鳥羽駅を結ぶ快速「みえ」が走る区間などです。

ハイブリッド方式の車両はディーゼルエンジンで発電した電気と、蓄電池に貯めた電気でモーターを回して走ります。従来の車両に比べて燃費が35%向上する見込みです。

JR東海 丹羽俊介社長:
「環境に対して優しいということや、ノックス(窒素酸化物)を削減していくというところを期待している」

JR東海は2028年度から2029年度にかけての投入を目指し、開発を進めています。

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