Aクラス目前のドラゴンズ ペナントレース後半戦に巻き返しなるか 元監督の森繁和さんが徹底解説
新加入の外国人、マイケル・チェイビス選手に注目
そんなドラゴンズの打線ですが、さらに厚みを増しそうなのが新加入の外国人であるマイケル・チェイビス選手の存在です。先日の入団会見では「一番の強みは野球を楽しんでやれること。勝つことが好き、負けることは大嫌い。しっかりプレーをして、チームの勝ちに貢献したい」と話していました。
――井上一樹監督はセカンドかサードを守らせたいとのこと。森さんなら、どの打順で使いますか。
そのままセカンドに田中を置いておくのであれば、そこに入れてもいい。ほかのところを動かさずに、このあとの6番・7番に入れるのか。サードを守るんだったらそのままにしておいて、2番は田中にしておくとか。そんな形で、ほかのところは動かさなくてもいいと思います。
――チェイビス選手を軸に打線を組み立て直すのではなく、いまある打線でセカンドを守るのであれば、チェイビス選手は2番。サードならおそらく7番あたりですね。
そのままね、使ったほうがいいと思います。ほかのところは動かさなくてもいいかな、と。
(2025年7月25日放送「5時スタ」より)









