73歳女性に必要のない給水管などの工事をもちかけて工事代金をだまし取る 男3人が逮捕

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73歳の女性に必要のない給水管などの工事をもちかけ、工事代金をだまし取ろうとしたとして、男3人が逮捕されました。

詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、緑区のリフォーム会社「暮らしワン」社長の梅木智晶容疑者(34)と営業を委託されていた黒坂陽介容疑者(27)、梅木涼太容疑者(26)です。警察によりますと、梅木容疑者ら3人は共謀し、2024年11月、名古屋市昭和区の一軒家に住む73歳の女性に「台所の床下の給湯管と給水管が腐ってきているので交換をしたほうがよい」などとうそを言い、現金50万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。

梅木智晶容疑者と黒坂陽介容疑者は、名古屋市の85歳の女性から同様の手口で現金120万円をだまし取ろうとしたと疑いで、すでに逮捕されていました。警察は、3人の認否を明らかにしていません。

警察によりますと、「暮らしワン」は、2023年6月から2025年2月までの間、217件の工事を施工していて、警察は余罪などを詳しく調べています。

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