「僕たちを見て正義の心を持ってほしい」 心強い“防犯少年団員”誕生 街頭などで小学生が防犯活動へ

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愛知県警は子どもたちに防犯意識を高めてもらうため名古屋市昭和区の白金小学校に通う5年生の児童8人を防犯少年団員に任命しました。防犯少年団員は、街頭などでの広報活動に参加するなど警察とともに防犯を広く呼びかけます。

昭和警察署の柴田学署長は、任命された子どもたちに「事件や事故を見たり聞いたりしたら110番通報をしたり大人や家族に伝えてほしい」と呼びかけました。

防犯少年団員:
「犯罪を減らしたい。地域の人に声をかけて今こういうことがあったら報告してほしいみたいな事を気にかけていきたい」

防犯少年団員:
「防犯少年団の僕たちが頑張っている姿を見て犯罪を犯している人がそれを見て正義の心を持ってくれたらなと」

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