激セマで入りづらい 名古屋・栄の老舗大衆食堂をのぞいてみると、物価高にうれしい店長の客へのサービス

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名古屋パルコで働くスタッフさんが弁当を注文

テイクアウトで弁当を注文

店長「どうも! 今日は早いね! 何にしよう?」

客:「おまかせで!」

店長「OK!」

常連客

常連客:
「パルコで働いているんですけど、いつも休憩時間にご飯を取りに来ています。お弁当もおいしいし名前の通りダンラン(団欒)亭なんで(お店の)温かい感じが好きで。毎日通っています!」

しょうが焼き弁当

なんと、連日通う超常連さん。おまかせでゲットしたお弁当は「生姜焼き弁当」です。

常連客:
「味が濃いので、ご飯が進むというか、好きです!」

「体が続く限りはやっていきたい」と話す店長

店長:
「お客さんが喜んで『大将ありがとう!』って言ってもらえればそれでいいです! 体が続く限りは店をやっていきたいですね」

40年続く店を定点カンソクすると、客への店長の愛があふれていました。

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