初夏の果物「小玉スイカ」の価格は1個1491円 天候安定で収穫量アップし仕入れ価格ダウン

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名古屋市中区大須にある生鮮食品館サノヤの永田善夫さんに、小玉スイカとサクランボの価格について話を聞きました。

小玉スイカ

●小玉スイカ 1個
店頭価格1491円(仕入れ価格 前週比-120円)

サノヤ 永田善夫さん:
「熊本県、和歌山県と出荷量が増えてきて、それに伴って価格が下がっています。この先は暖かい日が続いているので、需要が少し高まりそうです。価格は現状のまま推移していきそうですね」

サクランボ

●サクランボ 1パック約100グラム
店頭価格972円(仕入れ価格 前週比-100円)

サノヤ 永田さん:
「天候が良く、サクランボの生育が良かったので少しずつ価格が下がってきています。この先は5月下旬から露地栽培のサクランボが出てくるので、そうなると価格がさらに下がると思います」

(2025年5月20日放送「5時スタ」より)

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