「こどものためのでんきの授業」小学生が電気ができる仕組みなどを学ぶ
東海市では電気について学ぶイベントがありました。このイベントは、子どもたちに電気ができる仕組みなどを学んでもらおうと東邦ガスが開催しました。
9月25日は、愛知、岐阜、三重の小学生16人が参加しました。
参加した子どもたちは、手回し発電機を使ったり、太陽光パネルに光を当てたりして電球を光らせ、電気ができる仕組みについて学んでいました。
参加した小学4年生:
「実際に体験して電気を作ったから、こうやって作っているんだなということが良く分かりました。(これまでは)普通に考えずに電気を使っていたが、ちゃんと工夫して使おうということが学べました」