愛知県警の警官がサングラスでビシッ 熱中症予防に冷却タオルや飲料ホルダーなど暑さ対策グッズ解禁

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勤務中の熱中症を防ぐため、愛知県警の警察官の暑さ対策グッズの使用が解禁されました。

愛知県警は、屋外で制服を着て活動する警察官に対し、冷却タオルや飲料ホルダーの使用、そしてサングラスの着用などを、7月8日に解禁しました。

愛知県警 自動車警ら隊 松田稜也巡査長:
「パトカーから降りると、すぐに汗だくになってしまうので、(冷却グッズが)あると、すごく街頭活動がしやすいです」

愛知県警 自動車警ら隊 伊藤萌巡査:
「警察官の体調が悪くならないようにしていただけるのは助かります」

県内では、2023年6月から9月にかけて、熱中症などの疑いで病院に搬送された警察官が10人以上いたということで、愛知県警は、県民に対し、警察官が暑さ対策グッズを使うことへの理解を呼びかけています。

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