賃金と雇用担当の矢田総理補佐官が20.4%の「賃上げ」実現の企業を視察 愛知・半田市

地域 友だち追加

テレビ愛知

賃金と雇用について、現場の視察から政策を検討しようと、矢田稚子総理補佐官が愛知県内の企業を訪れました。

矢田総理補佐官が7月8日訪問したのは、半田市の輸送機器部品メーカー・半田重工業です。半田重工業では、工場内の作業員の安全確保に力を注ぐほか、発注元の大企業との交渉で労務費を価格転嫁し、20.4%の「賃上げ」を実現するなど、労働環境の改善に積極的に取り組んでいます。矢田総理補佐官は工場内を視察し、新美彰崇社長らから説明を受けました。

視察を終えた矢田総理補佐官は、「賃上げ率20.4%を実現する企業はどこを探してもなかなかない。(発注元の大企業との)価格交渉につまずく会社に対して、どうすれば価格交渉につながり、従業員のモチベーションアップにつながるのか。もう一度再整理して、バージョンアップした政策として提案したい」と話しました。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ