ランサムウェアで約42万人分の個人情報が流出 愛知県豊田市の委託業者のサーバーがウイルスに感染

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愛知県豊田市は7月4日、業務を委託している業者のサーバーがコンピューターウイルスに感染した影響で、最大約42万人分の個人情報が外部に流出したと発表しました。

市によりますと、流出したのは2022年12月から2024年3月までに作成された、住民税の通知書や新型コロナワクチンの接種券などのデータで、住所や氏名、納税額などが記載されています。

通知書などの印刷業務を請け負っていた業者「イセトー」のサーバーが、ランサムウェアと呼ばれるコンピューターウイルスに感染したことで流出しました。

市によりますと、現時点で個人情報が悪用されたなどの報告は入っていないということです。

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