赤ちゃん抱く女性の背後に、棺桶を運ぶ列を描いた作品も 画家・北川民次の回顧展が6月29日開幕

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赤ちゃんを抱く女性の背後に、霊園に棺桶を運ぶ人の列。生と死の対比を巧みに表現した作品です。

メキシコや愛知県瀬戸市などで活動し、2024年に生誕130年を迎えた画家・北川民次。6月29日から名古屋市中区の名古屋市美術館で回顧展が始まるのを前に、内覧会が28日、開かれました。

会場には、メキシコ時代から晩年までの絵画をはじめ、関連する作品や資料など、合わせて約180点が展示されています。瀬戸市の窯元で働く職人たちを描いた絵画や、政治的なメッセージ性が強い作品も並んでいます。

北川民次の回顧展は29日から9月8日まで開かれます。

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