AIが「自分に向いているスポーツ」を提案 デジタル技術の活用でスポーツ産業を盛り上げ 愛知

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愛知県内のスポーツ産業を盛り上げるため、県が目を付けたのはデジタル技術の活用です。ゴーグルを装着した愛知県の大村知事。一心不乱に行っていたのは、VR=仮想現実を使ったサッカーのシュート練習です。

大村秀章知事:
「6つ(シュート)のうち3つ入ったぞ~」

スポーツとデジタル技術を組み合わせ新たなビジネスやサービスを生み出そうと、愛知県は6月11日、官民が連携する団体「あいちスポーツコンソーシアムアイシア」を設立しました。

岡田キャスター:
「デジタルとスポーツの融合で生まれたシステムの1つ。『自分に向いているスポーツ』を提案してくれるAIだというんです」

このシステムはセンサーで体の動きを検知。50メートル走や反復横跳びなど6つの項目で診断します。

岡田キャスター:
「(垂直飛びをして)全然飛べてないですね」

果たして向いているスポーツは? 

岡田キャスター:
「陸上競技、スキー、スピードスケート。個人的には、陸上は苦手意識があったのでAIにおすすめされるとは。こうやって提案してくれることで、前向きにスポーツに取り組めるのでは」

愛知県は2026年にアジア・アジアパラ競技大会の開催も控えていて、スポーツ機運の高まりに合わせ、スポーツ産業を盛り上げたい考えです。

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