ぬかるむ泥に悪戦苦闘 子どもたちが田植え体験 米作りを通して食の大切さを学ぶ 愛知県岩倉市

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愛知県岩倉市で6月9日、田植え体験が行われ、参加者たちが米作りの大変さを学びました。

この催しは、田植えから稲刈りまで米作りの一連の作業を通して、食の大切さについて知ってもらおうと、岩倉市が毎年行っています。

今年度最初の活動である田植えには、市内に住む親子ら約60人が挑戦。参加者たちは足を取られる、ぬかるむ泥に苦戦しながら、1つ1つ丁寧に苗を植え、身をもって農家の苦労を実感していました。

参加者:
「(前回より)身長が大きくなって、曲げると腰が痛くて、でも農家さんはもっと背が大きい人もいて、すごく大変なんだなと思う」

7月頃に田んぼの草刈り、10月頃に稲刈りをして、収穫した米は参加者に配られます。

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