有名カレー店の味を受け継いだ「南洋の父 サウス」 本格スパイスカレーが絶品 美浜町

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スパイシーチキン&豆カレー

知多半島の南部、海に面した美浜町で話題となっている店が「南洋の父 サウス」。伊勢湾の絶景と本格的なスパイスカレー、そして個性あふれるオーナー夫婦が名物のカレー店です。

名古屋の人気店の味を受け継いだ「南洋の父 サウス」のおいしさの秘密に迫ります。

名古屋の名店の味を受け継ぎ7年前に移転オープン

「南洋の父 サウス」7年前に美浜町に移転

もともと、名古屋市で人気を集めていた有名カレー店だった「南洋の父 サウス」。しかし前店主の大矢富士夫さんが病に倒れ、惜しまれつつも閉店を余儀なくされました。

そこに立ち上がったのが常連であった酒井雄二さん。「サウスの味をなくしたくない」との思いから、慣れ親しんだ土地である美浜町に店を移し、7年前にオープンしました。

黄昏時は最高の景色に

美浜町に移転した「南洋の父 サウス」の自慢が伊勢湾の絶景。 西に開けた海岸のテラス席に座るだけで、真正面に太陽が沈む素敵な景色を堪能できます。「海にドライブに来たら必ず立ち寄る」と、多くのお客さんでにぎわいます。

初代から受け継いだ「スパイシーチキン&豆カレー」

ピンクが似合う酒井敦子さん

伊勢湾の絶景を眺めながら「南洋の父 サウス」で楽しめるのは、スリランカカレーをベースとしたオリジナルのスパイスカレー。調理は雄二さんの妻・敦子さんが担当します。

スパイシーチキン&豆カレー

全身ピンク色の洋服を身にまとった敦子さん。一押しメニューは「スパイシーチキン&豆カレー」といいます。初代の店でも人気だったメニューを完全再現。秘伝のスパイスでじっくりと煮込んだホロホロのスパイシーチキンに、じわっと汗ばむほどよい辛さの豆カレーが絶妙にマッチします。

紅茶で煮込むことでお肉がホロホロに 味の決め手は門外不出

セイロン茶で煮込む

「スパイシーチキン」のおいしさのポイントは「紅茶で煮込む」こと。敦子さんによると、骨付きの鶏モモ肉をスリランカ産のセイロン茶で煮込むことで臭みがとれ、肉質がやわらかくなるのです。

味付けは門外不出!

味の決め手となる調味料は企業秘密! クローブやカルダモンなどの数種類のスパイスと調味料を加え、1時間コトコト煮込むことでやわらかいスパイシーチキンが出来上がります。

一方、豆カレーにはスリランカでポピュラーなひよこ豆を使用。企業秘密のスパイスを加えてじっくりと炊き上げることで、ホクホクの豆とマイルドな辛さが生まれます。

「一度食べたら忘れられないね」と語るお客さん

辛いものが不得意な人でも食べられるほど、マイルドなおいしさがギュッと詰まった「スパイシーチキン&豆カレー」。お客さんたちから「一度食べたら忘れられない」と大好評です。名古屋の名店の味わいは、美浜町に移転してもしっかりと受け継がれています。

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