藤井聡太八冠が最年少での永世称号の獲得かけ対局 棋聖戦五番勝負始まる 棋聖戦は4連覇中

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愛知県瀬戸市出身、将棋の藤井聡太八冠の最年少での永世称号獲得をかけた棋聖戦五番勝負が6月6日、始まりました。

藤井聡太八冠に山崎隆之八段が挑む「棋聖戦五番勝負」の第1局が6日、千葉県木更津市で行われています。棋聖戦4連覇中の藤井八冠は今回、先に3勝して防衛すると、初の永世称号となる「永世棋聖」を獲得します。永世称号の最年少記録も更新することになります。

一方、現在43歳の山崎八段は2009年の「王座戦」以来、15年ぶり2度目のタイトル挑戦で、初の戴冠を目指します。

対局は午前9時から山崎八段の先手で始まり、藤井八冠はいつものようにお茶を口に含んでから、歩を突いて応じました。勝敗は6日夜に決まる見通しです。

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