JR東海社長が岐阜県知事に謝罪 リニア工事で県内の井戸など水位低下「信頼してもらえるような関係を」

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岐阜県で行われているリニア中央新幹線の工事現場周辺で井戸などの水位が低下した問題をめぐり、JR東海の丹羽俊介社長は4日、岐阜県の古田肇知事に県への報告が遅れたことを謝罪しました。

JR東海 丹羽俊介社長:
「報告が大変遅くなってしまった。情報共有において大変至らない点があった」

岐阜県瑞浪市では、リニア中央新幹線のトンネル掘削工事で地下水が流れ出し、周辺の井戸などで水位の低下が確認されていました。

JR東海は2024年2月にこの問題を把握していましたが、県に報告を行ったのは5月1日でした。

会談終了後、丹羽社長は…

JR東海 丹羽俊介社長:
「今回の反省をふまえてしっかりと対応していきたい。信頼してもらえるような関係を岐阜県と今後、築いていきたい」

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