プロバスケ「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の坂本聖芽選手が田植え 新米を子どもたちへ

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名古屋市に本拠地を置くプロバスケットボールチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」は、ファンからの募金をもとにNPO法人や農家と連携して米をつくり、できた新米を子どもたちに届ける取り組みを行っています。

取り組みの一環で5月30日、愛知県津島市で田植えが行われました。今回で2回目となる田植えには、ダイヤモンドドルフィンズの坂本聖芽選手が参加し、NPO法人のスタッフや子ども食堂の職員らと一緒に苗を植えました。

坂本聖芽選手:
「こういった活動でファンの人や地域の人が笑顔になれれば、僕はうれしいです」

NPO法人セカンドハーベスト名古屋 松岡篤史理事:
「子ども食堂に限らず、いろんなところがお米が高くなってるということで、苦労なさっていることは間違いないので、ドルフィンズから配っていただくのは大変ありがたい」

9月下旬ごろに稲刈りを行う予定で、新米は愛知県内の子ども食堂などに届けられます。

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