本場ドイツ仕込みの絶品ソーセージ! 名古屋市「アキタハム」の店主はサッカー元日本代表の弟?

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「アキタハム」の人気ソーセージ

名古屋市中村区には、「サッカーの元日本代表・秋田豊さんの弟が営む激うまハム店がある」とのウワサが! 実際に足を運んでみると、絶品のソーセージとハムに加えて、驚きの真実が待っていました。

名古屋市中村区で評判の人気店「アキタハム」

異国情緒あふれる佇まいのアキタハム

名古屋市中村区に位置する「アキタハム」は、かつてドイツの老舗工房で修行し、ドイツ国家認定ハム・ソーセージマイスターの資格も取得した秋田健博さんが手がける有名店です。

ジュージューと音を立てる絶品ソーセージ

看板メニューは2カ月熟成させたロースハムやアキタハム特製の絶品あらびきソーセージ。ほかにも本場ドイツで学んだソウルフード「レバーケーゼ」など、こだわりメニューの数々が並びます。レバーケーゼとは、ひき肉と香味野菜、スパイスを長方形の型に入れて蒸し焼きにした料理のこと。

豪華でお得なランチセットが大人気

ランチセットは手作りのハムやソーセージがついて715円! 1つひとつ食感や味わいが異なり、「どれもおいしい!」と常連客から大好評です。

ウワサの真偽を確認! 2人は本当に兄弟なのか

経歴も名字も似ている秋田健博さん

サッカーの元日本代表・秋田豊さんの兄弟とウワサされるのが、アキタハムの店長である秋田健博さん。ですが、兄弟ではありません。名字だけでなく、小学校から大学まで同じ出身校! お互いの実家は30メートルのため、親同士は大の仲良しなんです。

健博さんもサッカー部に所属し、豊さんと同じセンターバックのポジション。しかもドイツへサッカー留学をしていた過去があるため、経歴も似通っています。

健博さんがハムの日本代表クラスになるまで

留学先での経験が、ソーセージ作りに情熱を持つきっかけに

プロサッカー選手として活躍する豊さんに憧れ、大学卒業後は健博さんも単身ドイツ留学。強豪国のアマチュアチームで4年間プレーしました。しかし選手層の厚さから、プロになる夢を断念したといいます。

そんな健博さんはドイツのソーセージに心を奪われ、老舗工房に弟子入り。3年間の過酷な下積みを続けた結果、親方からも認められるほどの腕前に成長しました。

親方からよく指導を受けたという腸詰めも、今ではお手の物

その後、ドイツの名門学校に入学して猛勉強。世界中の職人が憧れる、ドイツ国家認定ハム・ソーセージマイスターの資格も取得しました。ハムとソーセージ作りのジャンルでは「日本代表」になっていたのです!

ハム・ソーセージを豊さんに届けるため岩手県盛岡市へ

健博さんが手がけるソーセージ

「健博さんの作ったハムとソーセージを豊さんに届けたい」。そこで取材スタッフは岩手県盛岡市へ向かいました。豊さんは現在、J3のプロサッカーチーム・いわてグルージャ盛岡の社長を務めています。

秋田豊さんに「アキタハム」のハムとソーセージをプレゼント

「健博さんは小さい頃からかわいがってきた弟分のような存在」と話す豊さん。健博さんのハムを食べてもらうと「本当においしい!」と、笑顔を見せていました。

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