子どもたちが“ウメシロップ作り”を体験 「食品」について理解を深めてもらう取り組み

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ウメシロップを作る体験教室が、名古屋市内の卸売市場で開催され、子どもたちが旬のウメについて学びました。

この体験教室は、名古屋市が、市場で集荷される生鮮食品について理解を深めてもらおうと年に数回開催しています。今回のテーマは、和歌山県産のウメで、小学生とその保護者35人が参加しました。

参加者はまず、和歌山県田辺市の職員から今年のウメの成育状況などについて説明を受けました。その後、凍った梅と氷砂糖を容器に入れて混ぜ合わせて、ウメのシロップ作りを体験したほか、ウメのジュースやジャムを試飲・試食して、旬の味を楽しんでいました。

参加した子供:
「がらがらと材料を入れるところが楽しい」
「自分で実践して作れるところが楽しかった」

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