11歳の少年を違法に働かせた疑い 労働基準法違反の疑いで自立支援施設代表らを逮捕 愛知・名古屋

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11歳の少年に油圧ショベルを運転させ違法に働かせたとして、建設会社の社長ら2人が逮捕されました。

労働基準法違反の疑いで逮捕されたのは、名古屋市港区の建設会社社長、氷室優容疑者ら男2人です。

警察によりますと2人は、2024年2月、氷室容疑者が運営する建設会社で、18歳未満であることを知りながら、当時11歳の少年に油圧ショベルを運転させ、廃材を運ばせたほか、2023年4月以降、当時10歳から13歳の少年らに廃材の片付けなどをさせた疑いがもたれています。

少年はいずれも、氷室容疑者が東海市で経営する全寮制の自立支援施設「粋塾」に入所していました。

警察の調べに対し、氷室容疑者は容疑を認め、小川容疑者は一部否認しています。

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