「能登半島地震で危機意識が高まった」愛知・長久手市が南海トラフ想定の災害訓練を実施

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長久手市は7日、南海トラフ地震への対応を確認する災害訓練を実施しました。
訓練は遠州灘沖でマグニチュード9.0の地震が発生し、市内にも多数の被害が出たという想定で行われ、関係部署の職員約30人が参加しました。

訓練に参加した市の職員:
「自宅裏の斜面が崩れて家が押しつぶされた。これから避難所を小中学校につくります。一番近い長久手小学校に行ってください」

訓練では市民などから寄せられた情報を元に、救助が必要な家屋の場所や陥没した道路の状況などを集約。災害対策本部で情報を共有する手順を確認しました。長久手市では、職員を対象にした災害訓練は5年ぶりだということです。

長久手市くらし文化部 門前 健 部長:
「能登半島地震が起きて非常に残念だが、職員・市民一人一人の危機感を高めたのではないか。身を引き締めて訓練に参加できた」

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