「空飛ぶ車」2026年度に限定されたエリアで遊覧飛行へ 愛知県でプロジェクト会議

経済 地域 くらし・生活 友だち追加

ドローンや空飛ぶ車、自動運転などを研究、開発している企業が集うプロジェクト会議が5日、愛知県庁で開かれました。

参加したのはドローンでの空中輸送に取り組んでいる名古屋市のプロドローンや、空飛ぶ車を開発している豊田市のスカイドライブ、ドローンを使った3Dの災害マップを作る春日井市のテラ・ラボなどです。

愛知県では、ドローンや空飛ぶ車などを自動で安全に制御できる技術が、2030年度には確立されると想定しています。

今後は、2026年度に限定されたエリアで空飛ぶ車の遊覧飛行を、2030年度には河川や海上ルートを使った物資の輸送や、空飛ぶタクシーで人を乗せるなどして、収益を上げられるようにしていきたいとしています。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ