名古屋のバーレスク「姉妹店」が摘発 無許可で女性従業員に接待させた風営法違反の疑い

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店内の様子(愛知県警提供)

愛知県警は2月2日、無許可で女性従業員に接待させたなどとして、有名ショークラブ「バーレスク東京」の姉妹店をうたう店の関係者を逮捕・送検しました。

風営法違反(無許可営業)の疑いで逮捕・送検されたのは、名古屋市天白区の自称会社員・水谷将典容疑者(42)や瑞穂区の会社役員・水谷勇志容疑者(40)、東京都港区の会社役員・内藤良太容疑者(51)ら5人です。

警察によりますと、5人は2023年11月2日、愛知県公安委員会から風俗営業の許可を受けずに、名古屋市中区錦三丁目の「BURLESQUE TS(バーレスクTS)」で、テーブル席などを用意し、女性従業員に客を接待させるなどした疑いがもたれています。警察は5人の認否を明らかにしていません。

警察は、店の売り上げの一部が、暴力団の資金源となっていた可能性も視野に入れて調べを進めています。

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