「パー券の販売ノルマの穴埋め」 自民党安倍派キックバック問題 新たに3人が報告書に記入せず

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自民党安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題です。新たに、愛知を地盤とする国会議員3人が派閥から受け取ったキックバックを、収支報告書に記載していなかったことがわかりました。

新たに不記載を認めたのは、愛知12区が地盤で比例東海ブロック選出の青山周平議員、愛知15区選出の根本幸典議員、参議院・愛知選挙区選出の酒井庸行議員のあわせて3人です。このうち、酒井議員は派閥から3年間で受け取っていた58万円を、収支報告書に記載していませんでした。

その使い道については、酒井議員は「パーティー券の販売ノルマを達成できなかったときの穴埋めとして、全額使用した」と説明しています。

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