能登半島地震 支援物資のミスマッチを防ぐサイトを構築 愛知・清須のスタートアップ

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能登半島地震の被災地では、24日現在も多くの人が避難しており、さまざまな物資が求められています。こうした中、清須市にある企業が被災者のニーズと支援物資のミスマッチを防ぐサイトを立ち上げ、支援につなげています。

サイトを運営する清須市の企業の倉庫です。

コケナワ 苔縄義宗代表取締役:
「倉庫内には、デジタル大使館(サイト)に集まった支援物資、約3000点のアイテムがあります。」

支援物資は、防災グッズメーカー、コケナワが作ったサイトで集められました。20日間ほどで防寒着や衛生用品など約1万8000点が集まり、そのうち、5000点が被災地に届けられたといいます。

ボランティア団体などから事前に登録してもらった要望を踏まえ、支援者から届いた物資を仕分けして送ることで、支援のミスマッチを防ぐ仕組みです。

コケナワ 苔縄代表取締役:
「デジタル大使館(サイト)は、テーマとして、誰も取り残さない支援をしたいと思っている。(被災した)エリアで全く必要なものが異なってくるので、デジタル技術を活用して必要なニーズを吸いあげる。しっかり支援を続けることを目指していきたい。」

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