地震後初の仮設住宅の建設がスタート 名古屋市は職員派遣、愛知県は義援金口座開設

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能登半島地震の発生から12日目。石川県の輪島市と珠洲市では、地震後初となる仮設住宅の建設が始まりました。輪島市と珠洲市で合わせて115戸を建設し、1カ月後の完成を目指します。15日には能登町と穴水町でも合わせて60戸の建設が始まります。石川県では12日14時時点で215人が亡くなり、うち14人が災害関連死となっています。

東海地方の動きです。名古屋市上下水道局は1月12日、石川県に職員2人を派遣しました。5日に派遣した第一次支援調整隊の交代要員として入り、下水道の復旧支援などにあたります。

また、愛知県は12日から口座振り込みで義援金の受け付けを始めました。口座は三菱UFJ銀行愛知県庁出張所、普通預金0039762です。愛知県はすでに現金の持ち込みで義援金を受け付けていて、これまでに約2万が集まったということです。義援金は口座振り込み、現金の持ち込み両方で、3月15日まで受け付けています。

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