能登半島地震 石川県観光物産案内所の来客が1.5~2倍に 区役所には募金箱設置で被災地支援 名古屋

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被災者支援のため、名古屋市では11日から市内約300カ所の施設に募金箱を設置しました。北区役所では午前8時半すぎ、1階の受付に募金箱が設置され、訪れた人がさっそくお金を入れていました。

募金した人:
「能登の中島町で息子がお世話になったことがあった。少しでも役に立てればいいなと」

設置期間は2024年12月26日までです。

一方、中区の石川県名古屋観光物産案内所では、特産品などを買って、被災者を支援しようという動きが広がっています。

購入した客:
「珠洲市のしいたけを買いました。大変だと思うが、少しでもお役に立てればと」

この案内所で扱う特産品の中にも、地震で生産者や工場が被災、断水の影響もあり、商品を作れないものがあるといいます。

年始の営業が始まった4日から、「被災地を応援したい」と通常時の1.5~2倍の客が来店しているといいます。

石川県名古屋観光物産案内所 伊藤千晴さん:
「今あるお品物で購入していただいて、それが現地のほうで現金となって(被災した生産者の)生活の糧になるので、ご協力いただけるのは大変ありがたい」

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