放課後等デイサービスの管理用アプリを開発した企業のSDGs スタッフの業務軽減も 名古屋市

くらし・生活 友だち追加

現地のスタッフと意見交換

VISH 柳田さん:
「保護者から利用の申し込みや連絡帳のやりとりをするシステムが出回っていなかったので、何も参考になる物がありませんでした」

そのため柳田さんは施設に何度も足を運び、どのようなサービスがあれば良いのか現地のスタッフと擦り合わせをしたといいます。試行錯誤して約1年半、コノベルが完成しました。現在コノベルは約160の事業所に導入されています。

放課後等デイサービス 事業所数の推移

2012年に放課後等デイサービス制度ができて以降、事業所数は年々右肩上がりに上昇しています。柳田さんはさらに多くの利用者に満足してもらうシステムの構築を目指しています。

「現場の声をもとにしたシステムを提供し続けたい」

新たな構築を目指す

VISH 柳田さん:
「こういったサービスが普及されていない現実があるにもかかわらず、施設数はどんどん増えています。同様のサービスを受けられず、置いて行かれる人たちを少しでも減らしたいと考えています。今後も手を緩めることなく、現場の声をもとに形にしたシステムを提供し続けていきたいです」

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