「各企業の値上げへの抵抗感が減少」2023年は前年より食品値上げが6600品目以上増加

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帝国データバンクが調査した値上げ食品の数をまとめました。2022年は1年間で、2万5768品目でした。2023年は1年間で3万2395品目と、実に6600品目以上、増えました。

帝国データバンクの担当者は2023年の傾向として「2022年も値上げは多かったが、2023年は値上げすることへの抵抗感が各企業、かなり減少した」と指摘しています。

値上げの理由について、99.8%の企業が挙げたのは、「原材料の高騰」です。続いて、エネルギー費や包装などにかかる費用、そして物流費の高騰が上位を占め、さらに円安の影響などが続きます。

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