名古屋「あおなみ線」不審物の対応訓練 階段横に硫化水素が置かれたと想定 乗客を車椅子で改札の外に避難

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名古屋市のあおなみ線中島駅で、駅に不審物があるという想定で訓練が行われました。訓練には駅員をはじめ警察や消防、合わせて52人が参加し、階段の横に硫化水素とみられるものが入った不審物が置かれたという想定で始まりました。

駅員が、煙を吸った乗客を車椅子で改札の外に避難させ、警察や消防に通報。駆け付けた警察官が駅などへの立ち入りを規制し、防護服を着た消防隊員が不審物を撤去した後、ホームに取り残された乗客を避難させる流れを確認しました。

この訓練は、列車内や駅で不審物が発見されるケースが相次いでいることから実施したもので、今後も同様の訓練を続けたいとしています。

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