捨てられるはずの繊維がアクセサリーに 愛知でSDGsの取り組み紹介するイベント開催

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SDGsの取り組みを紹介する催しが、常滑市の愛知県国際展示場で始まりました。SDGsの普及を目的に、2020年から始まったこの催し。今回は企業や大学など121団体が出展し、それぞれの活動内容を報告しています。

椙山女学園大学のブースに展示されているのは、アクセサリーや衣服。素材は商社から提供してもらった捨てられるはずの繊維です。学生がデザインを担当し、縫製は障害者団体に依頼しました。

企画を担当した椙山女学園大学の学生:
「こんな素敵な商品を障害者の人が作っていると知ってほしいし、こんな素敵な布が、もともと捨てられるはずだったと知ってもらい、環境への意識を高めてもらいたいと思います」

この催しは10月7日までで、入場は無料です。

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