松本潤さんも食べた「みたらし団子」 岡崎市の和泉屋に大行列 おいしさの秘密は「ぺったんこ」

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みたらし団子

岡崎市にある「和泉屋」は創業90年を数える老舗の和菓子店。その味を求めて岡崎市民たちが行列を作る、地元で長年愛され続けるお店です。

【動画】松本潤さんも食べた「みたらし団子」 岡崎市の和泉屋に大行列

市民も大量買い

和泉屋を訪れるお客さんたちのお目当てが「みたらし団子」です。「昔から変わらない味」「家族みんなが大絶賛」と岡崎市民が愛してやまないみたらし団子を、20本・30本と大量買いするお客さんは多いそう。

ぺったんこのみたらし団子

平べったい団子の形状

和泉屋のみたらし団子の最大の特徴が、独特の形状をしたお団子。一般的なみたらし団子は丸い形をしていますが、和泉屋では平べたくなった団子が串に刺さっています。

火の入りを良くするために平らをキープ

店主の奈倉啓介さんによると、団子をぺったんこにする理由は「火の入りを良くする」ため。表面積が増えることで焦げ目が増えて香ばしく焼き上がり、さらにタレも絡みやすくなるんだそうです。

専用の機械から出てくる丸い状態の団子を、1つずつ手作業でつぶして平らな形状に。このひと手間を加えることで、手仕事ならではの自然なおいしさが生まれます。

大河ドラマのイベントで差し入れ

秘伝のタレが魅力の1つ

さらに、みたらし団子の魅力を引き立てるのが秘伝のタレ。長年継ぎ足し続けて作られてきたタレの味わいのトリコになっている岡崎市民も多く、老若男女問わず親しまれています。

そんな和泉屋のみたらし団子に舌鼓を打った有名人が、俳優の松本潤さんです。大河ドラマ「どうする家康」のイベントが岡崎で開催された際にも、和泉屋のみたらし団子が差し入れされたのだとか。主役・徳川家康を演じる松本潤さんをはじめに、キャスト・スタッフたちに振る舞われたそうです。差し入れは1本も残らずきれいに食べてしまったとのことで、そのおいしさは折り紙つきです。

「和泉屋」のみたらし団子。岡崎が誇る“家康御用達”のテイクアウトグルメです。

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