最新鋭手術支援ロボット「ダビンチ」を子どもたちが体験

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最新鋭の手術支援ロボット「ダビンチ」を子どもたちが体験しました。

手術支援ロボット「ダビンチ」を導入したのは東海市にある西知多総合病院で、従来より正確で細かい手術が可能になることから患者の負担軽減や手術時間の短縮が期待されています。

「機械を使って行う医療もあるんだなという新しい発見があった」(体験した子ども)

病院側は最新鋭の機材を導入することで医療人材の育成にもつなげたい考えです。

「医療従事者にとっても魅力のある病院にしていくのがいい。先進的な道具があると若い先生たちが増えるんじゃないかと期待している」(西知多総合病院服部正興外科主任部長)

ダビンチは8月に大腸がんの摘出手術で初稼働し、手術は成功。今後、前立腺がんや胃がんなどの治療にも活用できるよう整備を進める方針です。

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