【岡崎市】乃木坂46・佐藤楓が音集め旅 「岡崎おうはん」を使った究極の卵かけごはんの音色に親しむ

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乃木坂46・佐藤楓

愛知県出身、乃木坂46の佐藤楓が、その町でしか聞く事のできない「オンリー1の音色」をキーワードに音集めの旅に出かけます。

今回訪れたのは東海道の宿場町として栄え、徳川家康が生まれたことで有名な岡崎市。江戸時代から続く三河花火ゆかりの地でもあり、夏の花火大会は全国的に知られています。

【動画】乃木坂46・佐藤楓「音色遺産」 岡崎市の音色

70年以上のロングセラー「ドラゴン花火」の音色

「太田煙火製造所」ドラゴン花火

誰もが一度は楽しんだことがある「ドラゴン花火」。美しく火花を吹き上げる玩具花火は、昭和3年に岡崎市で創業した「太田煙火製造所」が約70年前に生み出しました。

現在「ドラゴン」を作っているのは5代目を受け継ぐ太田恒司さん。バチバチと光る「マグナリウム」と吹き上がる金属粉「アルミニウム」を独自に配合した特製の火薬を手作業で紙パイプの中に詰め、燃焼時間や品質が変わらないようしっかりとプレスすれば出来上がり。江戸時代から続く、三河花火の伝統を受け継いでいます。

日本初の女性石職人が受け継ぐ岡崎の伝統技術「石の灯籠」の音色

「上新石材店」灯籠作り

良質な花こう岩が採れる岡崎市は日本石材三大産地の1つとしても有名。親子二代で営む「上新石材店」では、おしゃれな光の演出が楽しめるモダンな石灯籠を手がけています。

専用のノミで石を刻んでいるのは日本初の女性石職人である2代目の上野梓さん。伝統工芸士として認定された父親の上野房男さんとともに、石材に細やかなデザインを施します。

動物をモチーフとしたかわいい石像は梓さんのアイデアから生まれたもの。岡崎の伝統技術は新しい作品に形を変え、次の世代に受け継がれています。

究極の味わいを楽しめる「卵かけごはん」の音色

「たま姫キッチン うふ」卵かけごはん

お客さんたちが一心不乱に混ぜているのは卵の白身。「たま姫キッチン うふ」では岡崎市のこだわり卵を使った一風変わった卵かけごはんが人気です。

火をくべられたお釜とともに運ばれてきたのは地鶏「岡崎おうはん」の卵。ご飯が炊き上がるのを待っている間に、黄身と白身を分け、専用の器具で白身をメレンゲになるまでしっかりと泡立てます。

炊きたてのご飯の上にメレンゲをのせ、その上に黄身をそっと戻せば「究極の卵かけごはん」の完成。濃厚な黄身のうま味とメレンゲによるふわふわの食感、まさに究極の味わいです。

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