卵の価格、4週間で25円値下がり M1パック店頭価格243円 「今後も価格が下がる」と担当者は予想

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名古屋市中区大須にある「生鮮食品館サノヤ」の担当者に、卵の価格について話を聞きました。

餌代や配送代の高騰。さらに鳥インフルエンザの影響も重なり2023年は価格が上がっています。最近になってようやく価格が下がりました。

卵の価格

●卵M1パック
店頭価格243円(仕入れ価格 前週比-7円)

仕入れ価格は7月11日から8月8日の4週間で、合計25円下がりました。サノヤの店頭価格は企業努力もあり、36円の値下がりです。

――卵が豊富にとれているのでしょうか。

サノヤ担当者:
「サイズも量も豊富にできて、例年並みに戻っています。需要も減っているので価格が下がりました」

――ただ、例年のこの時季の店頭価格は160円前後です。その価格に比べるとまだ高いですね。

サノヤ担当者:
「業界内では現在は底値といわれていますが、今後も値下がりすると予想しています」


取材協力【生鮮食品館 サノヤ】
住所:名古屋市中区大須3丁目33-6
電話番号:052-241-0486
営業時間:9:30~21:00
(水曜、土曜 9:00~21:00)

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