自分が産んだ赤ちゃんの遺体をトイレに 死体遺棄の疑いで34歳の母親を逮捕

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自分が産んだ赤ちゃんの遺体を交際相手が住む部屋のトイレに遺棄したとして、34歳の母親が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、名古屋市名東区に住む店員・半沢彩容疑者34歳です。

警察によりますと、半沢容疑者は6月3日の朝、同じマンションに住む交際相手の40代の男性の部屋で、自分が産んだ赤ちゃんの遺体をトイレに流そうとするなどし、そのまま放置した疑いがもたれています。

6月3日の夜、半沢容疑者が赤ちゃんの遺体を抱えて名古屋市内の病院を訪れ「自宅で出産した子どもが死んでいる」と話し、赤ちゃんは病院で死亡が確認されました。

赤ちゃんは体長30センチくらいの男の子で、病院から連絡を受けた警察が捜査を進めていました。

警察は赤ちゃんが死亡した経緯などを詳しく調べています。

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