一泊約100万円のスイートルームにカメラが潜入 「コンラッド名古屋」が名古屋・栄にオープン

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ヒルトンのラグジュアリーホテル「コンラッド名古屋」が7月31日にオープンしました。

名古屋市中区の「ザ・ランドマーク名古屋栄」の上層階にオープンした高級ホテル「コンラッド名古屋」。31階のロビーから外の景色を見てみると、名古屋の街並みが一面に広がっていました。

客室が入るのは、高さ約211メートルの建物の33階から40階です。料金は一泊約8万円からで、すべての部屋が50平方メートル以上の広さです。そして、こちらは一泊約100万円のスイートルームです。広さ213平方メートルを誇ります。ホテルでの滞在を彩る施設も充実していて、32階にはプールも完備しています。

記者リポート:
「こちらは、宿泊者専用の屋内プールです。まるで空に浮かんでいるような感覚で、ゆったりと過ごすことができそうです」

9月に開幕するアジア・アジアパラ競技大会に向けて国内外からの宿泊客を呼び込みたい考えです。

ヒルトン日本地区代表に単独取材

日本・韓国・ミクロネシア地区のヒルトンの代表を務めるジョセフ・カイララさんです。コンラッド名古屋へのこだわりを聞きました。

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表 ジョセフ・カイララさん:
「コンラッド名古屋の特徴は、設備だけでなく、館内のいたるところに愛知県出身のアーティストの作品を展示しているところにあります。ラグジュアリーホテルとしてだけでなく、滞在を通して名古屋の文化にも触れていただける場所にしたいと考えています」

コンラッドは、今後、横浜と神戸での開業を予定していて日本市場での展開を加速させたい考えです。

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