【岡崎中継3日目】再開発が進む名鉄の東岡崎駅から生中継 地下にあった改札を地上へ さらに広場も整備
再開発が進む愛知県岡崎市の名鉄・東岡崎駅から中継です。
ペデストリアンデッキ完成で利用者が大幅増
岡崎の玄関口・東岡崎駅、ペデストリアンデッキという立体の歩行者用通路があります。乙川方面の商業施設などにつながっていて、2019年に完成しました。この完成によって変わったのが、駅東改札棟の利用者なのです。
開通前は2,600人ほどだったのが、開通した今は1万5000人ほどになっているということなのです。このように東岡崎駅では再開発が進んでいます。そして、現在は駅北口のエリアで重機を使った工事が進められています。
旧岡ビル跡地に2030年完成予定の北口駅ビル
では、この場所で一体何があったのか。岡ビルという駅ビルが2024年まで営業がされていました。新しくできるのは一体どんなものなのか、名古屋鉄道が主体で開発を進めている北口駅ビルです。2030年に完成予定となっています。なぜ作られるのかというと、駅のバリアフリー化、そして混雑緩和をすることで利便性を向上すること、そして更なる賑わいにつなげようと、そういった思いで建設が進められています。
10階建てに変更 岡崎市担当者が語る今後の展望
どういったビルなのかと言うと、店舗やバスターミナル、更には多目的広場、そして、オフィスフロアも整備される予定なのです。ただ、少しこの計画が変わりそうなのだそうです。ここからは岡崎市の大町さんにお話を伺います。少し計画が変わりそうということなのですが、今はどうなっているのですか?
岡崎市 拠点整備課 大町和也さん:
「元々9階建てだったビルの計画を10階建てに変更します。また、多目的広場はより開放的なデザインにすることで、利用者の皆様が憩いの場として利用できるように計画を変更しています」
少し変更があったということですが、このビルの機能としての変更はあるのですか?
岡崎市 拠点整備課 大町さん:
「バスターミナル、多目的広場、店舗やオフィスを施す計画は当初より変わっておらず、ビル全体の機能は大きくは変わっていません」
それでは新しくなった東岡崎駅、岡崎市にとってどんな駅になってほしいですか?
岡崎市 拠点整備課 大町さん:
「東岡崎駅は街と人が繋がるおもてなしの玄関口を目指しています。電車やバス、タクシー、公共交通の拠点として便利になるだけではなく、多くの人が集い、誰でも利用しやすい駅になるように整備を進めていきます。また、この整備をきっかけに周辺市街地の街づくりが進むことを期待しています」


















