約10万人が参加の国際ロボットコンテスト「WRO」 国内大会・愛知地区予選会が日進市で開催

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子供たちが自分で組み立て、プログラミングしたロボットの競技大会が日進市で開かれました。

7月26日、日進市で開かれたのは、100以上の国と地域から10万人以上の子供たちが参加する国際的なロボットコンテスト・WROの国内大会、愛知地区予選会です。愛知地区予選会には小学生の部に8組、中学生の部に13組が出場しました。

小学生の部で与えられた課題は、音楽フェスの準備。ブロックで作られたマイクや楽器、音符のオブジェなどを自律型ロボットが決められた場所に運びます。ロボットは自分でカラフルな音符のオブジェの色を認識し、同じ色の枠に運ばなくてはいけません。

ロボットが狙い通りの動きをすると、子供たちからは、笑みがこぼれました。

参加者:
「ロボットを作って動かすのが楽しいし、知らないことを知ったりとか、難しい機構を自分でうまく作れたり、人に教えてもらうのも楽しい」

WRO愛知地区予選会実行委員会・太田康秀事務局長:
「非常に愛知大会はレベルの高いところで全国的にも注目されているんです」

7月26日、3位までに入賞したチームは、8月に東京で開催される決勝大会に出場する予定で、そこで優秀な成績を収めると12月に開かれる国際大会の出場権を獲得します。

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