「カニバーガー名古屋みそ味」誕生の裏側を独占取材!奇抜な新商品で挑むドムドムハンバーガー名古屋再出店
ハンバーガーチェーン、ドムドムハンバーガーが約10年ぶりに名古屋に復活します。オープンを前に、名古屋限定メニューの開発の裏側を独占取材しました。
10年ぶりに名古屋へ再出店 空白地帯に挑む理由
日本で最初のハンバーガーチェーン、ドムドムハンバーガー。
どんな印象なのでしょうか?利用客に聞きました。
利用客:
「結構攻めているものが多い印象です」
「マイタケがすごかった」
あふれんばかりのマイタケが挟まれたバーガーや、トマトが丸ごと入ったバーガーなど、他店にはないインパクト抜群なメニューが特徴です。
そんなドムドムハンバーガーが7月、名古屋におよそ10年ぶりに再出店。
名古屋限定の新メニューも登場です。それが、このカニ!茶色のソースは一体?新メニュー開発の裏側をお伝えします。
かつてダイエー今池店や千種駅周辺などに出店していたドムドムハンバーガー。しかし当時の親会社の経営不振に伴い、2016年には東海3県の店舗はゼロに。
そんな中、7月上旬、大須商店街の一角にはすでに赤いドムドムの看板がありました。
ドムドムハンバーガーが名古屋に復活するのは、実に約10年ぶりです。背景にあるのは、経営体制の変化です。
名古屋限定「丸ごと!! カニバーガー 名古屋みそ味」開発の裏側
2026年1月、親会社から独立したドムドムフードサービス。店舗数の拡大を目指し、空白地帯となっていた名古屋での出店を決めました。
再出店にあたり、インパクト抜群な新メニューを考案したと聞き、東京都内の本社へ。出迎えてくれた浅田裕介さん、実はドムドムハンバーガーに欠かせない人物なのです。
ドムドムフードサービス 浅田裕介さん:
「メニュー開発の責任者をやっています」
――奇抜なメニューで有名ですが、それを作っている?
ドムドムフードサービス 浅田さん:
「真面目には作っているんですけど、奇抜と思われますね。そのバーガーを作っています」
名古屋の限定メニューも浅田さんが開発。実際に作ってもらいました。
――取り出したものは一体何ですか?
ドムドムフードサービス 浅田さん:
「ソフトシェルクラブと言って、脱皮したてのカニです」






















