なつかしの名車から働くクルマまで大集合! トヨタ博物館に突撃

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「トヨタ博物館」で7月17日から始まった体験イベント、「乗ってみよう! ドキドキワクワク はたらくクルマ」の様子をお届けします。

トヨタ博物館で時代の車と出会う! 体験イベントも開催中

1970年代の車

長久手市にあるトヨタ博物館では、色んな時代の車が展示されています。1970年代の車も並んでいます。この時代は初代セリカをはじめとする日本車のスポーティーな車が登場してきた時代で、さらに一般の方でも手に届きやすくなった、そんな時代の車たちです。懐かしい車を紹介しましたが、このトヨタ博物館では、お子さんと一緒に楽しめる体験イベントも行われています。

「はたらくクルマ」という体験イベントなのですが、消防車をはじめとするはたらくクルマに乗ることができるのです。ここからはトヨタ博物館の藤井麻希さんにお話を伺います。

扉がない?乗って楽しめる人気の「消防車」

消防車

--まず、消防車について教えてください。この消防車には扉がないのですか?

トヨタ博物館 藤井麻希さん:
「消防士の方が迅速に乗り降りできるように、元々ない仕様になっています」

--時間との勝負ですからね。すぐに乗り降りできるように、ということですね。ただ、消防車の中に乗る機会というのはなかなかないので、子どもはもちろんですが、大人も嬉しいですよね。

トヨタ博物館 藤井さん:
「実際に乗ることもできるので、なかなかない機会だと思います」

タイの「トゥクトゥク」やイギリスの「ロンドンタクシー」も登場

トゥクトゥク

--さらにご案内したいのがタイのトゥクトゥクです。

トヨタ博物館 藤井さん:
「実際に現地で使われていた車体になります」

ロンドンタクシー

--イギリスのタクシーもあります。

トヨタ博物館 藤井さん:
「ロンドンタクシーです」

フィリピンの乗り合いバス「走るアート」とは?

走るアート

--シックなデザインでとてもおしゃれです。そして、お客さんを乗せる車で、大きなバスのような車もあります。どこの国で使われているものかというと、フィリピンです。見た目が華やかです。

トヨタ博物館 藤井さん:
「これは乗り合いバスになりますが、バスのようにルートを同じように走って、タクシーのようにどこでも乗り降りができる車になります。装飾と絵が大変特徴的だということで『走るアート』と言われています」

--このほかにもたくさんの「はたらくクルマ」があります。イベントは2026年9月6日(日)までの開催です。

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