愛知県と名古屋市が狙う「副首都」指定に暗雲か 関連法案が参院で審議入り見送り 会期延長へ
愛知県と名古屋市が指定に向けて意欲を示す「副首都」についてです。
参議院の野党6党は、与党が提出した「副首都構想」の関連法案について参議院で、今週中の審議入りを認めない方針で一致しました。自民党と日本維新の会が提出した「副首都構想」の関連法案は、7月15日、衆議院を通過、参議院に送られました。
しかし、野党6党は、参議院で今週中の審議入りを認めない方針で一致したことから、7月17日の会期末までの成立は難しい状況です。そこで、政府・与党は会期を1週間程度、延長する方向で調整に入りました。
「副首都構想」とは、東京一極集中を是正することなどが目的で、大阪のほか、愛知県や名古屋市、福岡市も副首都への指定に意欲を示しています。












