土用の丑の日を前に!西尾市一色町でウナギ出荷が最盛期 卸値は2〜3割安で消費者にお求めやすく

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2026年7月26日の「土用の丑の日」を前に、全国有数のウナギの産地・西尾市一色町では出荷が最盛期を迎えています。

一色うなぎ漁業協同組合の集荷場では、連日、選別作業に追われています。養鰻場から運ばれたウナギは、漁協の職員によって200グラムから330グラムまでの3つのサイズに手作業で仕分けされていきます。2026年は稚魚のシラスウナギが豊漁で、この地区の出荷量は約4000トンと2025年並みを維持しています。

ただ、他地域との価格競争もあり、卸値は2025年に比べて2割から3割安くなっているということです。この集荷場からは、多い日で1日約15トンのウナギが全国に向けて出荷されます。

一色うなぎ漁業協同組合 田中三千雄組合長:
「皮も柔らかくて、身も脂がのって、おいしいウナギに仕上がっています。2025年よりは消費者の方にお求めやすい値段になっています」

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