【リニア中央新幹線】JR東海・丹羽社長が早期開業に意欲も、開業時期の公表は「それなりの時間がいる」
JR東海の丹羽社長は7月15日の定例会見で、リニア中央新幹線の早期開業に向けて改めて意欲を示した一方、開業時期の公表については技術面の課題などを挙げ「それなりの時間がいる」と話しました。
JR東海 丹羽俊介社長:
「開業時期を早く示したい、これは様々な方から要望を伺っているのでもちろんできるだけ早く示したいとい気持ちはございます。示すにあたって技術面を検討する必要があり、それなりの時間がいる」
JR東海の丹羽社長は、7月15日の定例会見でこう話し、新たな開業時期の見込みについては明らかにしませんでした。今後は静岡工区の着工に向けた準備を進めるとともに、工事に関する調査などを行ったうえで新たな開業時期を示すとしています。












