愛知は今年初の猛暑日!動物も暑さ対策・かき氷店は大繁盛・熱くなってる?公園の遊具に気を付けて!
7月14日の愛知県は朝から厳しい暑さとなり、県内各地で2026年初の猛暑日に。
厳しい暑さは、動物たちにも影響を与えています。
東山動植物園では、チンパンジーやアザラシが日陰でじっと休む一方、ゾウやサイは水浴びで体を冷やすなど、それぞれの方法で厳しい暑さをしのいでいます。
来園者:
「ゾウは暑そうで、サイは水遊びして気持ちよさそうにしていました。」
記者:
「この暑さで食べたくなるのはかき氷です。いただきます。とっても冷たくて涼しいです」
こちらの大須にあるかき氷店では開店と同時に多くの客で賑わいました。暑いこの時期、多い日には1日約150杯のかき氷が売れるということです。
客:
「とっても冷たくておいしかったです」
ボアヴェールテール 鬼頭雅子オーナー:
「ちょっと今いっぱいいっぱいですね。2階も使っているんですけど。7月8月は(忙しさが)地獄だと思います。」
上野気象予報士:
「午後1時、中区大須の裏門前公園にやってきました。公園の遊具はどれくらいの温度になってしまうのか。調査をしていきたいと思います。」
まず測ったのは、直射日光があたる幼児用のブランコです。
上野気象予報士:「49.9度です。」
さらに、同じ遊具でも日なたと日陰で、温度にどれほど差が出るのかを調べました。
上野気象予報士:「ではまず、日なたの温度からです。44.9度ですね。つづいて日陰の温度です。35.9度です。10度くらい違いますね。」












