エレベーターも自ら乗車!職員の負担を軽減する病院内を巡る搬送ロボ「アムア」デジタル副大臣も高評価

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病院の廊下を走行するのは、薬などを運ぶロボット「アムア」です。電機メーカーのシンフォニアテクノロジーグループが開発し、愛知県豊橋市内の病院で2026年12月から本格的に稼働しています。

自らエレベーターに乗ることもできるアムア。薬局や医事課のある1階から4階のナースステーションまでを往復し、薬のほか、血液や書類などを運びます。

7月9日、今枝宗一郎デジタル副大臣が病院を訪れ、アムアを視察しました。今枝副大臣は、病院側からアムアを導入後、看護師が1階と4階を往復する回数が大幅に減ったと、説明を受けていました。

今枝宗一郎デジタル副大臣:
「本当に素晴らしいと思いました。どのようにしたら様々なロボットで業務を代替していけるかというのは国全体の大きな課題ですから。地元で先べんをつけて対策しているのは本当にうれしく思っている」

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