【9月開幕】アジア競技大会 中部国際空港に2万人来訪を想定 関係者400人が本番見据え受け入れ演習
2026年9月に開幕するアジア競技大会。アジア各国の選手を迎える空の玄関口では、本番に向けた受け入れ態勢づくりが本格化しています。
7月10日、中部国際空港セントレアで行われたのは、選手や関係者の受け入れを想定した演習です。アジア競技大会の期間中は、この地域に、約2万人の選手・関係者が訪れると想定されていて、10日の演習には、運営担当者約100人と選手らに扮した空港関係者約300人が参加。
係員:
「選手はまっすぐ進んでください」
演習では、選手と関係者が、入国審査や税関検査をうけ、バス乗り場まで誘導される一連の動きを確認しました。
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会推進本部事務局 長谷川直樹主査:
「アスリートやそれを見てきた人たちに名古屋は素晴らしいところだったと思ってもらう。空港の玄関口として第一印象を感じてもらえる場所だと思うので、しっかり対応したい」












