「1人1社の応募に限る」独特な高校生の就職活動 課題は入社後の高い離職率 「仕事体験が大事」専門家
ミスマッチを防ぐために…専門家「高校生がまず仕事を体験することが大事」
高校生の就職支援を手がけるジンジブ名古屋支店の村山智之支店長です。いったいなぜ併願の利用が進まないのでしょうか。
ジンジブ名古屋支店 村山智之支店長:
「学校の先生が職場見学や応募の日程調整すべて行う。高校生が(1人)何社も受けるとなると学校の教員の負担が出てくる。1人2社応募できるように愛知がなるが、変化についていけるかどうかは、大阪やほかのエリアと同じですぐは変化しないと思う」
そこで、村山さんは現在紙で届いている求人票のDX化や外部によるキャリア教育などで学校側の負担を減らすことが求められるといいます。また、高校生がミスマッチを防ぐためにできることについては、村山さんは次のように指摘します。
ジンジブ名古屋支店 村山智之支店長:
「業界や職種など会社に興味をもってもらうことから始まる。会社の仕事を体験することを増やすと「思っていた会社と違う」というミスマッチは減るのでは」












