2月8日に投開票【衆議院議員選挙】愛知5区・16区の全候補者のプロフィールなどを紹介
衆議院議員選挙の投票まで2月6日であと2日です。5時スタでは愛知の16小選挙区の立候補者をすべて紹介します。6日は5区・16区です。
愛知県名古屋市中村区・中川区、清須市が選挙区の愛知5区。かつて社会党のプリンスと呼ばれた赤松広隆元衆院副議長の地盤でした。過去2回は与野党で議席を獲りあっています。今回は6人が立候補しています。
無所属の元職・神田けんじさんは元自民党衆議院議員です。バブル崩壊時、税理士として中小企業の苦悩を目の当たりにし、政治の道を志しました。税金滞納問題で財務副大臣を辞任しています。
減税日本・ゆうこく連合・新人の田中かつよしさんは元名古屋市長特別秘書です。2025年の参院選にも出馬しましたが、議席は獲得できませんでした。議員や役人ばかりが楽をする政治をやめるよう訴えています。
参政党・新人の渡辺あいりさんは千葉県出身の元ダンス講師です。学習塾を経営していました。コロナ禍のマスク着用やワクチンの接種に疑問を持ち、2025年、参政党に入党しました。
自民党・新人の岡本やすひろさんは歯科医師です。父親は岡本善博元名古屋市議です。前回選挙では比例で出馬しました。地域医療の現場の問題を国政に届けたいと出馬しました。
中道改革連合・前職の西川あつしさんは愛知県議会議員を5期務めました。赤松広隆元衆院副議長の元秘書で、その地盤を引き継ぎ、前回選挙で初当選を果たしました。
共産党・新人のえがみ博之さんは元名古屋市職員です。1995年から名古屋市議会議員を5期務めました。安保法制の違憲性を訴えるため国政に挑戦することを決めました。
犬山市、江南市、小牧市、北名古屋市、豊山町、大口町、扶桑町が選挙区の愛知16区は、2022年の区割り変更で新設されました。今回は5人が立候補しています。
参政党・新人の渡辺のぶえさんは保育士です。今回の解散の1週間前に出馬要請を受けました。子どもに対するワクチンや感染対策の必要性に疑問を感じ、参政党に入党しました。
減税日本・ゆうこく連合・元職の前田ゆうきちさんは2000年に民主党から出馬し、初当選しました。当選3回です。松下政経塾出身で、高市総理と同期でした。
自民党・新人の山下しずおさんは愛知県議会議員を経て、小牧市長を4期務めました。前回、独自候補を立てなかった自民党は、今回山下さんを公認候補として擁立し、初めての議席獲得を目指します。
中道改革連合・前職の松田イサオさんは赤松広隆元衆院副議長の秘書を務めていました。西春町議会議員、北名古屋市議会議員を経て、2017年に立憲民主党から比例単独で出馬し、初当選しました。
国民民主党・前職の福田とおるさんは救急医です。政治がよくならないと医療制度もよくならないことを実感し、政治家への道を志しました。前回選挙で国民民主党から出馬し、初当選しました。













