「Jアラートに焦らない」備えを 小牧市でミサイル想定の避難訓練 住民が避難経路や身を守る動作を確認

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他国から弾道ミサイルが発射され、愛知県内に飛来したという想定での国と自治体が連携した住民避難訓練が小牧市で行われました。

愛知県内で国と自治体による弾道ミサイルを想定した訓練は今回で3回目です。小牧市南スポーツセンターでの訓練には、地域住民ら約150人が参加しました。

2月4日の訓練は、ミサイルが発射された後、付近の住民や施設の利用者がそれぞれ異なる場所から屋内に避難するという想定で行われました。参加者は避難場所までの経路を確認しました。また、屋内で窓から離れて姿勢を低くして身を守る動作などを確認していました。

参加者:
「なんだろあの音、Jアラートの音を聞くとやっぱり焦るので、こういう訓練て日々大事だなと感じました」

参加者:
「万が一起きてしまった場合は、今回の経験を生かしてほかの人にも声かけながら、一人でも多くの命を助けられればなと思います」

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